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羊 飯

Hops125というお店をやっているグロさんの羊飯ブログです。大好きなひつじ肉やビール、ワインの事も書きますが、飲食人ブロガーとして日々の雑感、健康、乳酸菌などの情報を載せていきます。個人的にはブログは必須だと思ってます。ブログを運営し自分がありたい未来を描きたいですね(^^)

循環する木の物語。来年は東京でも!(^^)

今年も残すところあと2日となりました。

 

今、振り返ってみると

大きな変化の中に自分がいてそれをなんとかモノにしようと

奮闘した年だったように思います。

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*自然の森がしっかりと残る吉野の山

 

その中でも"循環"という

ひとつのキーワードが僕の心に最も響いたことは言うまでもないでしょう。

 

 

 

その循環をテーマに秀逸な記事

"循環する木の物語" がありましたので、

以下に転載したいと思います。

 

流石はプロのライターさん、

うまく文章を構成してわかりやすく伝えていますね(^^)

 

 

以下、FASHION HEADLINEより引用

 

今、東京でも同様に循環を具現化するために着々と準備を進めています。

 

場所は吉祥寺!

 

大阪の堺でやっているような理想的な循環型農業を実現するにはバッチリの場所だと思っています。

 

今からワクワクしています♪

 

決まったらこのブログでもご報告したいと思っています。

 

今年もありがとうございましたm(_ _)m

 

 

関連記事

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現代農業のひとつの方向性。自然栽培!羽咋市が取り組む聖地化とは。。

現代農業は今後どのような方向へ進んでいくのでしょうか?

 

今までは大規模な農業には不可欠だった農薬・化学肥料。

 

今後は大きな変化があるかもしれませんね。

 

 

僕の過去記事にも掲載させていただいた飯山一郎氏の乳酸菌農業はまさしく人間社会から大量に出る有機廃棄物(糞尿や汚泥)を乳酸発酵させて有用な肥料として農地を豊かな土地に変える技術だ。(現在、中国の広州など数カ所で国家的プロジェクトが進行中)

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小規模から中規模程度であればそれ以外の方法(ひのきのおが屑を使った醗酵堆肥)もあるだろう。 

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兎に角、

自然栽培や無農薬、無施肥と言われる手法が成り立つ為には土が非常に重要なファクターとなる。

土中の不必要な農薬や化学物質を抜くには時間もかかる。

それらが少ないとしても土中の微生物がイキイキと活性化していなければ良い農作物の収穫は難しいだろう。

 

 

乳酸菌や醗酵堆肥の技術は、それらを効率良くかつ自然な形で向上させてくれる優れた手法である。

 

ま、いずれにしても流れ的には

有機又は自然栽培(不耕起、無施肥)の方向性となることは間違いないと思います。

 

 

現代農業という月刊誌に、

実家のある石川県のとある自治体の取り組みが紹介されていたので、

ここでご紹介したいと思います。

農文協(農山漁村文化協会)

 

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以下、現代農業2016年10月号

「自然農法を施肥・土から見ると」より引用

「自然農法を施肥・土から見ると」より

無肥料・無農薬でつくると、土の力・作物の力が見えてくる。
自然農法・自然栽培・無肥料栽培……
呼び方や流派はいろいろでも、その魅力は共通のようだ。

若者たちが集う「羽咋の自然栽培」現場より

 能登半島の付け根、人口2万2000人の石川県羽咋市に今、「自然栽培」に惹かれる若者たちが集結してきている。

 最初は2010年、青森から「奇跡のリンゴ」の木村秋則さんを呼んでの講演会だった。過疎高齢の小さな町に全国から800人もの人が聴講にやってきて、「自然栽培」の集客力に市も農協もビックリしてしまったのだ。以来、木村さんを指導に招いての「木村秋則自然栽培実践塾」を3年、木村さんベッタリを卒業して次の段階へ進む「のと里山農業塾」を3年、市と農協で続けてきた。

 年にもよるが、塾生は地元の人のほか、外から来る人が半分を占める。そして最近、塾を卒業したそういう人たちが、羽咋Iターンして自然栽培を始めるケースが増えてきたのだ。空き家や農地、そして販路などは、市と農協が粉骨砕身して用意する……と、この辺りのことは、『現代農業』の兄弟誌『季刊地域』27号(10月発売)で詳しく紹介する予定。ここではその羽咋市から、自然栽培挑戦中の圃場の様子を少々お届けしよう。

「のと里山農業塾」の農場では

すべての作物がダイズと混作されていた!

 農業塾の会場となる自然栽培の農場。ほとんど一面ダイズ畑かと思ったが、近づいてよく見ると、ダイズのウネ間にいろんな作物が栽培されていた。

 肥料を施さない自然栽培では、やせた土を改良するのにダイズの力を借りる。ダイズの根につく根粒菌が空中チッソを取り込んで固定、土中に供給してくれるからだ。作物とダイズを輪作したり、近くに植えて混作したりすることで、施肥をせずとも土がだんだん肥沃になり、作物の育ちを助けてくれるといわれる。

 この農場は3年前に造成した折、なぜか、ひどくやせた土が全面に客土されたそうだ。山の深いところから掘り出した栄養分なしの黄色い土で、無肥料だと、何を植えても見事にまったく育たない。そこで、農場担当となったJAはくいの網谷準二さんは、作物を植えたら必ず両脇にダイズ苗を定植することにしている。作物は育てず、ダイズだけを密植してどこまで土壌改良できるか挑戦中(3年目)という区画もある。おかげで農場の生産性は年々上がってきた。「わが家の家庭菜園でもこの方法で自然栽培してますが、一番いいのは、毎夕とりたてのエダマメでビールが飲めること。最高ですよ」

 網谷さんの観察では、農場内のこの黄色い土よりも、農場のすぐ隣で野原だったところを耕したウネのほうが、圧倒的に作物がよくできる。これまで草がよくよく土をつくってくれていたおかげだそうだ。

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松田光晴さんは5年前、羽咋にUターンして自然栽培を始めた。この日出荷した野菜はJAが全量買い取り、東京に最近できた羽咋の自然栽培アンテナショップに送る。(写真はすべて2016年7月28日、赤松富仁撮影〔*以外〕)

 

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農場担当の網谷準二さん。このハウスは自然栽培でなく、少し施肥するエコ栽培。ここの黄色いやせ土は、無肥料だととても難しいが、エコ栽培だととてもよくできる不思議な土。 無肥料だと、ほんのちょっとのことに作物が敏感に反応する。ここはダイズだけを毎年植えて土壌改良中の区画だが、ちょっと水はけが悪いと極端に生育が悪く(手前)、高いところは生育がいい(左右と奥)。(*) 農場の外、草が生えていた場所で育てたトウガラシは多収。「自然栽培のものとは思えない姿ですね」と網谷さん。

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ダイズの間にスイートバジルが埋もれているように見えるが、スイートバジルのために横にダイズを植えてやったらこうなった。他に、ナスもピーマンもオクラもゴマも、ダイズ混作。作業の邪魔になりすぎるときはダイズの地上部を刈ることもある。 しかし、空中チッソを固定できるダイズのほうは葉色濃く青々と元気だが、作物のほうは無肥料だと育ちが貧弱。ダイズは作の途中でも、隣の作物に本当にチッソを供給してくれるのかどうか追究が必要かも。

Iターンの若者の畑から

だんだんよくなってきてるのは確か

枡田一洋さん(38歳)

 木村リンゴに深く影響を受けて、自然栽培の道に入った人。6年目。「完全なる無肥料無農薬でも作物は実をつける、収穫できる」ことまでは証明できた。あとは、いかに樹を持たせて、少しでも長期どりできるか、に挑戦中。

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枡田一洋さんと大きくなったズッキーニ(採種用)。山の中の耕作放棄地だった畑は採種に最適で、野口種苗からトマトやズッキーニ、八丈オクラなどの採種も請け負っている。ズッキーニは無肥料でつくりやすい野菜で、自然栽培に向いている。逆にスイートコーンやタマネギ、カボチャなどは肥料食いで、自然栽培だと大きくならず苦労する。 ナスは6月に一気にとれ始め、7月いっぱいで肥切れ状態になり、終わってしまう。「無肥料栽培だから、追肥もしない」と決めている枡田さんだが、仕立てや更新せん定などを工夫して、もう少し長くとる研究をするつもり。

屋後浩幸さん(40歳)

 木村さんの講演会より前に、農業がやりたくて羽咋Iターンした人。現在8年目。自然栽培には「転換期間中」なので、果菜類などにはモミガラ・米ヌカ・落ち葉を発酵させたものをほんの少し使う。年を経るにつれ畑がよくなり、だんだんその量は減らせてきた。イモ類マメ類は完全無肥料でもよく育つ。

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屋後浩幸さんの借りている野菜畑も、つくる人がいなくなった山の中の田んぼ。左から、ダイズ、オカノリ、ピーマン、キクイモ、その向こうにはサトイモ。以前は100品目ほどつくっていたが、虫がひどいアブラナ科や病気が多いトマトなど、つくりにくいものはやめて、40品目程度に絞ってきたところ。
目下の悩みは、雨が降るとなかなか水が抜けない圃場の排水対策。肥料云々の前に、そもそも水がたまるようでは野菜は生育しない。明渠や暗渠を掘るにも、バックホー作業を人に頼むとカネがかかるので、来冬はスコップでコツコツ溝掘りするつもりという。
屋後さんのナスは少し遅出しで、収穫が始まったばかり。ごく少量のモミガラ発酵肥料を植え付け時と追肥に使い、8月後半~9月の売れどきをねらう。

 

月刊 現代農業2016年10月号 若者たちが集う「羽咋の自然栽培」現場より

 

素晴らしいですね〜

地元なだけに嬉しいです!

 

羽咋市"自然栽培の聖地"にしたい!

この羽咋市の取り組みを東京でも広めたいということで、

都内にアンテナショップがありますよ(^^)

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能登みらい農業はくい放送局|自然栽培|HOME

 

新鮮・美味しい・安全・安心な旬のお野菜が買えます!

 

週末など楽しげなイベントもやってます♪

 

直近ではこんな感じです(^^)v

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みんなで作るクリスマスヒーロー祭り2016in方南町

 

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はくい式 餅つき大会 2017

 

年末年始、自然野菜で癒されたい方は是非!

 

 

HOPS125も休まず営業してま〜す。。w

屋久島春ウコン・免疫系ラムステーキカレーは30日をもって終了となります。

当店ご利用いただいておりますお客様へ

 

 

いつもありがとうございます。

お陰様で毎日のランチは楽しくやっております。

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年内は30日までの予定でおります。

 

 

年明けはアッキーさんが復活されます。

予定では10日?

詳細はこちらをチェックして下さい。

ブログ:恵比寿のラムステーキカレーのおみせ「SPICE125」

facebookページ:https://www.facebook.com/spice125/

 

 

なので、僕の免疫系ラムステーキカレーは年内をもって終了となります。

 

短い間でしたが、ありがとうございましたm_ _m

 

 

またお目にかかれることがあれば?w

よろしくお願いいたしま〜す(^^)

 

店主

この寒い冬を乗り切るには免疫力を自己鍛錬!これしかない!!必見は爪もみ健康法。

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健康だったら何でも出来る!

 

といったのはアントニオ猪木だっけな?w

その位健康とは何物にも代えがたい大切なもの!
 
 
しかし、健康を維持するのは大変だということも多くの方々が経験されていると思います。
 
 
特に今のこのご時世、いとも簡単に具合が悪くなります!
 
先日も西尾正道北海道がんセンター名誉院長が国会で自民党議員を前に吠えまくりました!!(西尾先生は国内唯一、セシウム針の小線源治療という内部被曝を用いて、舌がん治療などをしてきた超スペシャリストです。放射性物質の怖さも理解されている賢人です
 
飯山一郎先生が短時間に編集した質疑応答の映像は必見です。
 
未だ収束つかぬ1Fからだだ漏れ状態の放射性物質の微粒子が普通に空中に浮遊しているこのニッポンという国を憂いでいるのです。
それと合わせて今後のTPP成立!?で我々国民の健康を憂いでいるのです。
 
 
トランプ次期大統領はTPPは抜けると言っておられるが、
日本がそんなにやりたいなら2カ国間でのFTAでいいんじゃないの〜〜!?
なんてなるかもしれない(苦笑
 
 
ま、発想を変えて
自助努力
しかないと思えば、またやる気も出てくるというもの!
 
免疫さえフル回転させていれば何とかなるとE〜山一郎先生もおっしゃっていると言うものの、免疫を自分で自在にコントロールするのはなかなか大変なものです。
 
しかし、
ちょっとの工夫で免疫を高めたりは出来るようです(^^)
 
世界的な免疫学の権威:安保徹先生
の免疫UPの考え方・手法は直ぐにでも取り入れることが可能です。
 
中でも爪もみ健康法は素晴らしい!です。
 

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安保徹先生と福田稔先生が一緒に研究し開発したとされる爪もみ健康法
指によって刺激される神経が違うんです!
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交:交感神経 副:副交感神経
 
爪の付け根をやや強めに揉む(刺激)することで自律神経に働きかけ、
交感神経や副交感神経を活性化するというものです。
 
薬指だけ交感神経優位となる為、よほどの事がない限り刺激する必要はなさそうですね。 それ以外の指は免疫を上げる副交感神経優位(ミトコンドリアが活性化)となるので以下のような箇所に働きかけるようです。

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健康と美容のためのダイエットとエクササイズより出典:
 
ほぼ全ての病気の原因はこの自律神経のバランスが崩れることで起きる!という理論を説いた人でもあります。
交感神経と副交感神経がもたらす体への影響を理解すると自分で対処出来るようになりますよ〜というセルフメディケーション(自己鍛錬)を実践出来る内容なんですね〜〜素晴らしい♪
 
しかしながら、この安保徹先生はつい先日お亡くなりになりました。
突然死だったようですが、詳細は明らかにされておりません...
心からご冥福をお祈りいたしますm(_ _)m
 
 
今となっては貴重な講演会の内容。
お時間のある方は是非ご覧になってください!
 
 
この安保徹先生が残した素晴らしい免疫向上の考え方と手法を生活に取り入れることが出来れば、もう医者へ行くことも薬に頼ることもなくなるでしょう!
 
 
中でも僕のおすすめの本はコレ!
 
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大きめな本なので文字も大きいし、挿絵や写真も沢山取り入れられているので読みやすいです。
何よりも実践出来るのがE〜です。
勿論、爪もみ健康法などの具体例もあるのでわかりやすいです(^^)v
 
是非、トライしてみて下さい!

 

 

奈良吉野への旅。 山の大切さ、自然の循環の大切さを大いに実感!改めて本当の大切さを思い知る。

先月、大阪で循環型ビジネスをやっているY氏にお誘いを受けて

初めて奈良の吉野山に行きました。

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そこは原生林ではなく、山守さんが管理している山林でした。
人間が手を入れる事で山の健康が守られるという事を現場で見れた事は非常によい経験となりました。
 
 
以前にも記事にしましたが、
全ては循環によって結ばれている地球の営みが作り出す自然のシステムです。
山が荒廃すれば河川が汚染され海にもその影響が出ると言われています。
山の健康は放置ではだめだということですね。
特に人間が生活圏としているエリアに隣接する山々は人間の生活環境に大きく影響を受けています。宅地化が進むことで山々が削られそこに住んでた野生動物たちがよそへ追いやられる、そこで生態系のバランスが崩れ、せっかく、植林した山の若木が食い荒らされる事も多いのだとか。

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山を手入れすることはただ植林することだけではなく、その山の生態系を守るということなのです。
 
昔だったら増えすぎた野生動物はマタギが狩りをすることで、ある一定量を保つことが出来ていましたが、今はそのマタギもほとんど居なくなり野生動物による林業への被害や農作物への被害が増えています。
 
山を守るということの大切さを深く感じ取れたことは大きな気付きにもなりました。
 
吉野の山を守る山守さん
 
僕の実家は石川県の金沢ですが、海の幸が美味しいことで有名な観光地です。
しかし、山を放置し荒廃させてしまえばその影響は海にも及び、美味しい海の幸が取れなくなってしまうことが起こり得ます。
また吉野へ足を運び、山守さんたちのお話をもっと深く知りたいですし、
僕達にもお手伝いできる事をやっていきたいと思いました。
 
 
因みに、緑地化と二酸化炭素排出量が大きく関係しているという記事を見つけました。
僕らの山を守る!という考え方とも関連する内容なので、とても参考になると思いました。
 
 
以下に一部引用したいと思います。
 

二酸化炭素の増加により地球の緑化が進んでいることが判明(NASA研究)

 
 
さて5月4日はみどりの日だったわけだが、人工衛星を利用して地球表面の植生を調査した結果、過去35年間で、植物によって覆われている面積が拡大していることが明らかになったそうだ。主な要因は二酸化炭素濃度の上昇で、新しく緑が増えた面積はアメリカ合衆国の面積にも匹敵するという。

  NASA地球観測衛星アクアに搭載されたMODIS(中分解イメージングスペクトロメーター)やNOAA(アメリカ海洋大気庁)の AVHRR(改良型高分解能放射計)などから収集したデータからは、観測された緑化効果の70%は二酸化炭素の増加によって説明できることが判明している。
 
 
 

大気中のCO2量が観測史上初めて400ppmを突破(米NOAA調べ)

 
ハワイ・マウナロア観測所で9日、大気中の二酸化炭素濃度が1958年の観測開始から初めて400ppmを超えたことが、海洋大気局の監視センター(NOAA)のデータで明らかとなった。NOAAがインターネット上で公表したデータによると、太平洋上の日間平均CO2量は、5月9日に400.03ppmを記録。また、米サンディエゴのスクリップス海洋研究所は、400.08ppmのCO2量を観測したそうだ。
 
 

結局地球は温暖化なのか?寒冷化なのか?

 
地球はミニ氷河期に突入するとか、温暖化が加速しているとか、まるで正反対のような発表が相次いているのはご存じのことと思う。どちらが正しくて、どちらが正しくないというわけでもなさそうだ。
 
CO2が増えているのは確実だという。1945年頃までは300ppmだったCO2濃度は戦後になって急増し、2000年には390ppmを記録している。気温の上昇も事実だ。地球温暖化への警鐘を鳴らし続け、2007年にノーベル平和賞を受賞したIPCC気候変動に関する政府間パネル)」という巨大機関が発表した北半球の平均気温グラフを見てみると、確かに1000年前から気温は上がり続けている。
 
 

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 そしてまた、IPCCは、過去1000年の気温変化に、「人間のCo2排出量」の影響を加えて「2100年までの平均気温」をはじき出し、「最低で1度、最大で6度の上昇」と予測したグラフを作成した。現在の「地球温暖化」論の元ネタが、このグラフなのだ。

世界全域気温変動予測(1990年を基準とした上昇分)

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 しかし、アジア各国で自然災害を調査してきた長崎大学の小川進教授(工学、農学)は、このグラフの正当性を疑う。

 「このグラフは1000年前をスタートにしていますが、数万年もさかのぼれば、この数十年間の気温の上昇線より急角度の変動は、何回も現れるんですね。だから、現在の地球温暖化の原因が、人間のCO2排出のため“だけ”といえるのかは疑問です。ちなみに私はタイなどで『地球温暖化が原因』といわれた水害を調査してきましたが、それらの最大の原因は、水利施設の不備や、大工場の乱立による局地的温暖化だったりしたんですよ」

 確かに40万年前までさかのぼった気温変動のグラフを見れば、人間に関係なく現在よりずっと暖かな時期が、地球上には何度も存在している。さらに、20世紀における気温とCO2排出量の変化を並べてみると、人間が化石燃料をガンガン燃やしだす1946年以前から、すでに地球の温暖化は始まっていたことがわかる。


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 そう考えると、地球の温暖化が原因とされる多くの問題も、数々の疑念があがる。例えば、ここ数年の都市部で起きている猛暑。しかし、これは「ヒートアイランド現象」の性格が強く、地球全体の温暖化とは別モノとして考えるべき話だ。
 
この35年間に増えたとされるアメリカ合衆国の面積に相当する緑化が及ぼす二酸化炭素吸収量は
 
ざっと、378万トン
二酸化炭素固定量)
 
この数値は僕の計算によるものですがw
 
こちらの日本植物生理学会の記事よりデータを参照しています。
“植物による二酸化炭素(CO2)の固定量(光合成量)は、固定した量から、植物体の成長、維持のために光合成産物を消費した量を差し引いた純固定量が、地球環境への影響などを評価するために用いられています。温帯常緑森林、温帯落葉森林、(自然の)温帯草原、農耕地での二酸化炭素純固定量の(地球全体での)平均値は、年間1平方メートル当り、それぞれ0.53, 0.50, 0.23, 0.28 kg 炭素と見積もられています(Whittakerら)。“
 
この4つの数値を平均化して算出したのが上記の378万トンです。
 
人為的に放出される二酸化炭素の総量は約100億トンと言われていますので、中国のゴビ砂漠を緑地化してもせいぜい300万トン程度でしょうから、全ての二酸化炭素を固定は出来ないので余剰分の二酸化炭素は自然に増える植物の生育に使われるでしょう。
 
 
因みに、日本人で中国のゴビ砂漠を緑地化しようとしている人がいる!
飯山一郎がその人だ(^^)

http://grnba.com/iiyama/more22.html#ws04261

http://grnba.com/iiyama/more90.html

つい数ヶ月前、飯山一郎が自身の発明した装置”グルンバ"を持ち込み

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*このグルンバは甲府で稼働してます♪

汚泥処理施設に導入し中国全土へ広める準備が整っている!

これは実際にやれる現実味を帯びてきている。
実際に何箇所かで稼働しはじめ、あとは中国政府のGoサイン!だけだろう...
 
 
奈良吉野での山守さんの存在といい、
僕らはこのバランスの中で生きている訳ですから
決して地球の邪魔者ではないということですよ!(^^)v

世界を一変するトランプ vs ヒラリーの今! どんでん返しが起こるか否か...

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既に現地では盛り上がってる感じですね〜

 

日本でも少し遅れて情報が流れていますが、

大手の局メディア(テレビ)ではまだまだ...w

 

 

ま、そのうち報道し始めるでしょう。

 

 

トランプ陣営はこれは詐欺!だ〜

トランプ氏 再集計は詐欺 | 2016/11/27(日) 11:43 - Yahoo!ニュース

 

 

ヒラリー陣営は不正があった〜っと... 着々とリカウント準備を進めてた感満載ですw

米大統領選「再集計」 トランプが勝利した激戦州にてwwww : timeless ch|永久保存板

 

 

ま、色々ですが

個人的にはトランプかなぁ〜

 

 

だって、不必要な戦争があちこちで起こるのは良くない!

 

それをトランプは止めにしよう!!

アメリカファースト!と言っているのはそのことだと思っています。

 

要は他国の事は構ってられないくらい自国は大変なことになっている!!

と言っているのですから。 それはE〜っと思います。

 

仮に、

ヒラリーになったらそれがずーっと続くことになるでしょうし、

変わり映えしないかなぁ〜と...

 

 

候補とも人気はないもののよ〜〜〜く見てみると良さが分かってくる鴨ね!(^^)v

 

 

追伸:トランプでいくという事は既定事項だと思います。

エコノミスト誌でも表紙を飾るのはヒラリーではなくトランプ!

エスタブリッシュメントもそう認めているという事なのでは?

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BBCでも、リカウント請求があったとしてもトランプでほぼ決まりだろうと報道。

www.bbc.com

トランプに代わりヒラリー復活!? 週明けの米国はリカウント問題で大賑わい

数週間前に世界が一変したと言われる2016米国大統領選挙!

トランプ氏が次期大統領に選ばれて米国市場(ダウの高騰)も活気付いてきているこの頃ですが...

 

なんと!

魔坂のドンデン返しがあるかもしれません!?

 

 

ヒラリー復活!!

 

 

この噂というか動きが活発化しているとの情報が入ってきました。

 

仕掛け人はこの人。

 

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Jill Stein(ジル・スタイン)、医師で政治活動家

2016年アメリカ緑の党からの大統領候補だったようです。

ジル・スタイン - Wikipedia

 

 

今回の選挙での不正を暴くことのようです。

ウィスコンシン州ミシガン州ペンシルバニア州でリカウントが行われるとの事。

既にその資金集めにも成功しているそうです。

 

www.jill2016.com

 

いやはや、何が起こるか分からない時代です。

もしリカウントが認められ、投票の内容が明らかになるとすると

間違いなくヒラリーが票を取っていたという事にするでしょう。

 

この3つの州がひっくり返れば選挙人の数でヒラリーが大逆転ですもんね〜

 

因みにこのジル・スタインはユダヤ人です。

かなりの人脈と影響力をもつそうです。

この短時間に450万ドル以上もの資金を集められたようですからね。

 

ネタ元は勿論飯山一郎の掲示板です。

★ 掲示板:『放知技(ほうちぎ)』 ★彡

 

週明けからの今後の動向に目が離せないです。