羊 飯

Hops125というお店をやっているグロさんの羊飯ブログです。大好きなひつじ肉やビール、ワインの事も書きますが、飲食人ブロガーとして日々の雑感、健康、乳酸菌などの情報を載せていきます。個人的にはブログは必須だと思ってます。ブログを運営し自分がありたい未来を描きたいですね(^^)

2017年放射能汚染地域の東京を含む首都圏で大切な人を守る為にやること!

2017年、年初にあたり気持ちを引き締める意味もあって大切な事を記事にします。

これは個人的な見解です。

事実を元に書いたつもりですが、
どう受け止めるかは読み手がそれぞれに考えてください。
 
 
さて、
昨年末は皆さんはどのような年末を過ごしましたか?
 
家族皆さんで健やかに年明けを迎えている事と思いますが、
一部ではこのような事も起きているようです。
 

上記リンクより一部を引用

https://twitter.com/nin_bato/status/812195755305750528
(にんに)
同級生がくも膜下出血で 寝てる間に亡くなった。 
まだ17歳なのに、ショックだな... 
23:18 - 2016年12月22日 

https://twitter.com/jaco4344/status/811735327794757632
(アイスママ)
17歳でくも膜下出血で亡くなるなんて… 
16:49 - 2016年12月21日 

https://twitter.com/shiori_762/status/810889939604770816
(しーちゃん)
遠い親戚のお兄さんが亡くなった。前から無呼吸とか酷かったみたいで、
今朝気付いたら眠ったまま…ってことらしい…。
でも、仕事就いててその上バイトもしてて、子供3人目もうすぐ産まれる矢先に。
それ過労死なんじゃないの、って思ったけど。27歳とかだよ。早すぎる。 
8:50 - 2016年12月19日 

https://twitter.com/iyokanm2/status/810496921093558272
(いよかん)
友達のいとこがくも膜下出血の類で亡くなった。27歳だった。
自分があと5年で死ぬと考えたら今すぐ一人になりたいと思った。 
6:48 - 2016年12月18日 

https://twitter.com/achya1205/status/810741930497712128
(achya)
幼なじみの子が急に亡くなった。心筋梗塞…。信じられない。 
まだ27歳なのに。当たり前のように毎日過ごしているけど、
当たり前じゃないんだ。 
23:01 - 2016年12月18日

... etc

これ以外にもかなり膨大な事例が載っています。

 
働き盛りというより、まだ社会人にもならない高校生や中学生・小学生までもが突然死っておかしいでしょう!?
正直、信じられない話ですが、
 
事実のようです。

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もし、身の回りで同じような事がある場合は
ご自身の健康とご家族の健康を守ることを最優先にしてもらいたいと思います。
 
 
昨年末にかけて全国で若い世代の突然死が増えているというこの記事ですが、
なぜ?
このような事を取り上げるのかと申しますと、
自分自身も昨年3月末に仕事中にお店で意識を失い倒れたからです。
以前の記事にも書きました。
FBなどで拡散しなかった為に知らない人も多いと思います。

 

えっ!? 放射能、東京は大丈夫なんじゃないの〜って思ってる人。

居るかもしれないので、下記の過去記事内に日本テレビで放映された番組のYoutubeリンクを観て下さい。 東京都内はかなりの汚染度だとわかりますから...

hops125.hatenablog.jp

 
ま。幸いにも、唇を切ったのと腰の軽い打撲だけで済みましたが
打ち所悪ければ死んでいたでしょう。
(どうやら椅子に座ったまま意識を失ったようです。その時の記憶が全くないw)
 
 
このような突然死や突然意識を失い倒れる人達がいるのも事実です。
一般人がそのような事があってもニュースで報道されることは殆どありませんが、
著名人、芸能人が倒れるとニュースになります。
 
同じようなケースでは、
いっこく堂さん深夜自宅にて倒れる 軽度のくも膜下出血
前田健さん新宿路上で倒れ死亡
 
 
もちろん、それぞれに加齢による体調の変化や疾患はあるものの、
この5年間の間に体内に入ってしまった放射性物質が引き金を引いている可能性も十分にあるのです。
 
なんせ、食品の放射性物質の基準値が0.5bq/kg以下から
100bq/kg以下になったのですから
震災以前の200倍は大丈夫!と… 全くそうなってもおかしくないのです。
 
 
以下のグラフの5年後の状態が絶句です。

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注)この1992年は日本でいうところの2016年です。
 
僕が最も心配しているのは、
30年前のチェルノブイリでの5年後からの死者の急増です。
放射性物質による疾患、特に低線量の被曝や食べ物による内部被曝は晩発性と言われています。
 
日本でもその傾向が出ている。
 
放射線の被曝による晩発性障害ついて書いて有る原水協より一部引用

放射線被曝の影響について

急性放射線障害と晩発性障害、確定的影響と確率的影響

急性放射線障害と晩発性障害は、障害の発症時期による表現で、一般的に急性症状は被曝して1、2週間後程度から数カ月以内に発症し、さらにやや遅れて発症する亜急性などもあります。晩発性障害は数年以後に発症します。また、一定線量の被曝をすれば誰でも必ず発症する症状を「確定的」と言う一方、被曝しても必ずしも発症しないが、発症率が被曝線量とともに増加するという障害を「確率的」といいます。一般的に急性症状は確定的に発症し、癌などの晩発性障害は確率的に発症しますが、白内障のように、どちらに属するかを議論している障害もあります。

確定的影響も、放射線感受性には大きな個人差があります。動物実験でも確かめられ、ゼロに近い極低線量被曝では修正が必要ですが、個人差は体重や身長の分布のように正規分布によって表されます。放射線影響の専門研究者も理解がまだ不十分な現状です。今回の原発事故でTVに出た著名な研究者が、私の裁判所に提出した意見書で確定的影響に正規分布を使ったことを、確定的影響を確率的影響にしたと誤解して反論の意見書を提出し、これに共著者として多くの研究者が名を連ねています。

確定的影響では、特定の個人をとってみて、被曝線量が増加して、ある線量に達すると必ず症状が現れますが、発症する線量に個人差があります。確定的影響にはかつて「しきい値線量」があり、この線量以下では確定的症状は発症しないと考えられていました。しかし、この「しきい値線量」が分布していることがわかり、症状の発症率が5%あるいは10%となる線量を「しきい値線量」とすることもあります。ところが、原発事故でTVに出てくる研究者の多くが、この線量以下では健康影響は全くないと述べています。しかし、放射線感受性が分布しているため、僅かですが発症する人がいます。

「放射線被曝の影響について 急性放射線障害と晩発性障害、確定的影響と確率的影響」沢田昭二 « 原水協通信 on the web

 

 

直ぐには影響がない!
 
ここが大きな問題なのです。
原発との因果関係や意識が薄れてくる5年目以降から急激に死者・疾病者が増えてくる。
 
この事実をどう受け止めるかで、
生死を分ける時代になっているのは事実であり見誤るととんでもないことになると思います。
 
NHKでも原因不明の突然死をテーマに特集を組んでいたり、
人口減による社会的影響も不安視されている昨今
原因はどうであれ、とても生きずらい時代になっているということは間違いありません。
少しでも多くの人に健康で楽しい人生を送ってもらいたいと思いますし、
自分自身も家族との時間を大切にし健やかでより良いものにしたいと思っています。
 
 
西へ疎開しろ!と簡単には言えない状況下にある人達が殆どだと思います。(僕もそのひとりですから)
 
この東京でしぶとく健康に生きて行く為に注意するポイントは以下。
 
@農産物や水は産地にこだわる!出処を確認(生産者直送がベスト)する又は出来る限り西のものを選びましょう。
 
@生物濃縮の激しい魚介類や牛など肉類は出来る限り避ける。
 
@発酵食品を毎日摂取する。出来れば自家製が良い。(特に植物性乳酸菌!)
 
N95マスクを着用する。
 
@体を冷やさない。兎に角、温める!
 
@室内はヘパフィルター付き空気清浄機を常にまわしておく。
 
 
これらをやるだけでもかなり違いが出てくると思います。
僕も昨年4月以降は徹底してやっています。自分と家族の為に!
(3月まではあまり気にせず寿司とか魚とか普通に食べてましたもんw)

 

あと今日、飯山一郎先生が都内にある某企業が運営するサイトで
心得ておくべき内容が書かれている秀逸なサイトを紹介されていたので
ここにリンクを貼っておきます。

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5年経っても関東は放射能まみれ

この東京がどれだけ危険な状況になっているのか?

がよく分かるサイトになっています。
情報量が半端ないです!!
時間のある方はじっくり読んでみてください。
 
 
私どものお店でも徐々にですが、
体制が整いつつあります。
「子供に食べさせたい安全なものをお客様にも提供する!」を心がけて参ります。
 
食材も限られたものとなる事でしょうが、
ここの所はご不便かもしれませんが、
お客様の健康を守るのも大事と思っておりますので
何卒ご理解のほどよろしくお願い致しますm_ _m
 
 
店主拝
 
 
 
世界最高峰の植物性乳酸菌は!
 
 
関連記事

世界のインフラが変わる次世代の超高速交通システム"HYPERLOOP(ハイパーループ)"

今年初めのブログですね。

本年もよろしくお願いします!

 

 

さて、一昨年末に書いたブログでは格言通りに

相場などの変動を表す言葉で、

"申酉さわぐ"を題材に書きましたが、

hops125.hatenablog.jp

昨年末より株価が高騰し始めましたね(^^)

 

国内、年初の大発会でも高値をつけての幸先の良いスタートとなってます。

これにより日経平均も25000円を目指す流れに。

 

 

何よりも米国大統領選で勝ったトランプ氏に期待する雰囲気が世界全体に広がっていることが大きいですね。

 

今まで、戦争や紛争で一部の軍産複合体だけが儲けてきた結果

米国内では貧困層が激増し、国内経済は悪化の一途を辿っていましたから

トランプ氏が打ち出した"アメリカ・ファースト"は自国の経済を最優先にもう一度立て直すという事であり、歴史上最大規模とも言われる大改造計画に乗り出すことは世界経済全体にとっても好影響を与えるという期待感があるのだと思います。

 

もう、よその国に構っている余裕はない!

他国の政権転覆も画策しないし、

武力行使で火種を作らない と公言した訳ですから

本気で国内経済を立て直す意思があるのだと感じますね。

トランプ次期大統領 米国の対外路線変更を約束

 

 

中でも国内のインフラを最先端のものに変えるというのは命題のようで

旅客・物流に関して新しい技術を取り入れての改造となりそうです。

 

 

注目なのがこれ

Hyperloop(ハイパーループ)

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あのテスラ社の大富豪のイーロン・マスク氏が2013年に構想を打ち立て世界中に売り込んでいるという音速を超える交通システムです。

時速1200キロ「ハイパーループ」実現へ前進! | 先端科学・研究開発 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

社会問題も解決する「ハイパーループ」構想の全貌 | Forbes JAPAN(フォーブス ジャパン)

時速1200kmで走る「ハイパーループ構想」が一歩前進、その仕組みは磁石を特殊な「ハルバック配列」に並べて浮上することにアリ - GIGAZINE

 

すでに実用に向けての実験段階のようで、数年以内には実現出来る見込みがあるようです。(2019年にカリフォルニアにて開通予定)

 

時を同じくして、ロシアでもHyperloopの導入が昨年末より検討段階に入っているようですね。

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ロシアにハイパーループ、音速トラベルを世界で初めて実現できるか?

ロシアに高速列車ハイパーループが出現する

 

日本では数十年前より研究され、ようやっと実用化の目処がたったリニアモーターカーですが、これの約2倍の速度を誇ります。

なんともはや、ようやっと実用化にこぎ着けたリニアモーターカーが時代遅れの産物になるのは目に見えています...(--;;)

 

ハイパーループの初期投資はある程度デカいものになるとは思いますが、

従来の高速鉄道に比べれば1/10程度に抑えられるとのこと。

特に目を見張るのは運用コストがはるかに低いのがメリットです。

1人当りの輸送エネルギーが自転車並み

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という高効率はとても魅力的です。

 

超高速で乗車代が安い!となる可能性が十分にありますw

 

米国とロシアがハイパーループ建設計画で沸き、次世代の高速流通システムが完成するとなるとまたもや日本の技術がガラパゴス状態に。

ずいぶんと多額の費用をかけてきたリニアモーターカーですが、思い切って世界の潮流に乗った方が経済効果が大きいような気がしますが、こんな事を思うのは僕だけでしょうか?

 

日本にも是非ハイパーループを導入してもらいたいものです!

 

 

因みに、このハイパーループのアイディアは日本人がすでに何十年も前に考えていたものでした。

漫画家でイラストレーターの故・小松崎茂さんと当時の国鉄です。

いいところに目を付けているんだけどね〜 残念。。

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循環する木の物語。来年は東京でも!(^^)

今年も残すところあと2日となりました。

 

今、振り返ってみると

大きな変化の中に自分がいてそれをなんとかモノにしようと

奮闘した年だったように思います。

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*自然の森がしっかりと残る吉野の山

 

その中でも"循環"という

ひとつのキーワードが僕の心に最も響いたことは言うまでもないでしょう。

 

 

 

その循環をテーマに秀逸な記事

"循環する木の物語" がありましたので、

以下に転載したいと思います。

 

流石はプロのライターさん、

うまく文章を構成してわかりやすく伝えていますね(^^)

 

 

以下、FASHION HEADLINEより引用

 

今、東京でも同様に循環を具現化するために着々と準備を進めています。

 

場所は吉祥寺!

 

大阪の堺でやっているような理想的な循環型農業を実現するにはバッチリの場所だと思っています。

 

今からワクワクしています♪

 

決まったらこのブログでもご報告したいと思っています。

 

今年もありがとうございましたm(_ _)m

 

 

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現代農業のひとつの方向性。自然栽培!羽咋市が取り組む聖地化とは。。

現代農業は今後どのような方向へ進んでいくのでしょうか?

 

今までは大規模な農業には不可欠だった農薬・化学肥料。

 

今後は大きな変化があるかもしれませんね。

 

 

僕の過去記事にも掲載させていただいた飯山一郎氏の乳酸菌農業はまさしく人間社会から大量に出る有機廃棄物(糞尿や汚泥)を乳酸発酵させて有用な肥料として農地を豊かな土地に変える技術だ。(現在、中国の広州など数カ所で国家的プロジェクトが進行中)

hops125.hatenablog.jp

 

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小規模から中規模程度であればそれ以外の方法(ひのきのおが屑を使った醗酵堆肥)もあるだろう。 

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兎に角、

自然栽培や無農薬、無施肥と言われる手法が成り立つ為には土が非常に重要なファクターとなる。

土中の不必要な農薬や化学物質を抜くには時間もかかる。

それらが少ないとしても土中の微生物がイキイキと活性化していなければ良い農作物の収穫は難しいだろう。

 

 

乳酸菌や醗酵堆肥の技術は、それらを効率良くかつ自然な形で向上させてくれる優れた手法である。

 

ま、いずれにしても流れ的には

有機又は自然栽培(不耕起、無施肥)の方向性となることは間違いないと思います。

 

 

現代農業という月刊誌に、

実家のある石川県のとある自治体の取り組みが紹介されていたので、

ここでご紹介したいと思います。

農文協(農山漁村文化協会)

 

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以下、現代農業2016年10月号

「自然農法を施肥・土から見ると」より引用

「自然農法を施肥・土から見ると」より

無肥料・無農薬でつくると、土の力・作物の力が見えてくる。
自然農法・自然栽培・無肥料栽培……
呼び方や流派はいろいろでも、その魅力は共通のようだ。

若者たちが集う「羽咋の自然栽培」現場より

 能登半島の付け根、人口2万2000人の石川県羽咋市に今、「自然栽培」に惹かれる若者たちが集結してきている。

 最初は2010年、青森から「奇跡のリンゴ」の木村秋則さんを呼んでの講演会だった。過疎高齢の小さな町に全国から800人もの人が聴講にやってきて、「自然栽培」の集客力に市も農協もビックリしてしまったのだ。以来、木村さんを指導に招いての「木村秋則自然栽培実践塾」を3年、木村さんベッタリを卒業して次の段階へ進む「のと里山農業塾」を3年、市と農協で続けてきた。

 年にもよるが、塾生は地元の人のほか、外から来る人が半分を占める。そして最近、塾を卒業したそういう人たちが、羽咋Iターンして自然栽培を始めるケースが増えてきたのだ。空き家や農地、そして販路などは、市と農協が粉骨砕身して用意する……と、この辺りのことは、『現代農業』の兄弟誌『季刊地域』27号(10月発売)で詳しく紹介する予定。ここではその羽咋市から、自然栽培挑戦中の圃場の様子を少々お届けしよう。

「のと里山農業塾」の農場では

すべての作物がダイズと混作されていた!

 農業塾の会場となる自然栽培の農場。ほとんど一面ダイズ畑かと思ったが、近づいてよく見ると、ダイズのウネ間にいろんな作物が栽培されていた。

 肥料を施さない自然栽培では、やせた土を改良するのにダイズの力を借りる。ダイズの根につく根粒菌が空中チッソを取り込んで固定、土中に供給してくれるからだ。作物とダイズを輪作したり、近くに植えて混作したりすることで、施肥をせずとも土がだんだん肥沃になり、作物の育ちを助けてくれるといわれる。

 この農場は3年前に造成した折、なぜか、ひどくやせた土が全面に客土されたそうだ。山の深いところから掘り出した栄養分なしの黄色い土で、無肥料だと、何を植えても見事にまったく育たない。そこで、農場担当となったJAはくいの網谷準二さんは、作物を植えたら必ず両脇にダイズ苗を定植することにしている。作物は育てず、ダイズだけを密植してどこまで土壌改良できるか挑戦中(3年目)という区画もある。おかげで農場の生産性は年々上がってきた。「わが家の家庭菜園でもこの方法で自然栽培してますが、一番いいのは、毎夕とりたてのエダマメでビールが飲めること。最高ですよ」

 網谷さんの観察では、農場内のこの黄色い土よりも、農場のすぐ隣で野原だったところを耕したウネのほうが、圧倒的に作物がよくできる。これまで草がよくよく土をつくってくれていたおかげだそうだ。

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松田光晴さんは5年前、羽咋にUターンして自然栽培を始めた。この日出荷した野菜はJAが全量買い取り、東京に最近できた羽咋の自然栽培アンテナショップに送る。(写真はすべて2016年7月28日、赤松富仁撮影〔*以外〕)

 

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農場担当の網谷準二さん。このハウスは自然栽培でなく、少し施肥するエコ栽培。ここの黄色いやせ土は、無肥料だととても難しいが、エコ栽培だととてもよくできる不思議な土。 無肥料だと、ほんのちょっとのことに作物が敏感に反応する。ここはダイズだけを毎年植えて土壌改良中の区画だが、ちょっと水はけが悪いと極端に生育が悪く(手前)、高いところは生育がいい(左右と奥)。(*) 農場の外、草が生えていた場所で育てたトウガラシは多収。「自然栽培のものとは思えない姿ですね」と網谷さん。

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ダイズの間にスイートバジルが埋もれているように見えるが、スイートバジルのために横にダイズを植えてやったらこうなった。他に、ナスもピーマンもオクラもゴマも、ダイズ混作。作業の邪魔になりすぎるときはダイズの地上部を刈ることもある。 しかし、空中チッソを固定できるダイズのほうは葉色濃く青々と元気だが、作物のほうは無肥料だと育ちが貧弱。ダイズは作の途中でも、隣の作物に本当にチッソを供給してくれるのかどうか追究が必要かも。

Iターンの若者の畑から

だんだんよくなってきてるのは確か

枡田一洋さん(38歳)

 木村リンゴに深く影響を受けて、自然栽培の道に入った人。6年目。「完全なる無肥料無農薬でも作物は実をつける、収穫できる」ことまでは証明できた。あとは、いかに樹を持たせて、少しでも長期どりできるか、に挑戦中。

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枡田一洋さんと大きくなったズッキーニ(採種用)。山の中の耕作放棄地だった畑は採種に最適で、野口種苗からトマトやズッキーニ、八丈オクラなどの採種も請け負っている。ズッキーニは無肥料でつくりやすい野菜で、自然栽培に向いている。逆にスイートコーンやタマネギ、カボチャなどは肥料食いで、自然栽培だと大きくならず苦労する。 ナスは6月に一気にとれ始め、7月いっぱいで肥切れ状態になり、終わってしまう。「無肥料栽培だから、追肥もしない」と決めている枡田さんだが、仕立てや更新せん定などを工夫して、もう少し長くとる研究をするつもり。

屋後浩幸さん(40歳)

 木村さんの講演会より前に、農業がやりたくて羽咋Iターンした人。現在8年目。自然栽培には「転換期間中」なので、果菜類などにはモミガラ・米ヌカ・落ち葉を発酵させたものをほんの少し使う。年を経るにつれ畑がよくなり、だんだんその量は減らせてきた。イモ類マメ類は完全無肥料でもよく育つ。

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屋後浩幸さんの借りている野菜畑も、つくる人がいなくなった山の中の田んぼ。左から、ダイズ、オカノリ、ピーマン、キクイモ、その向こうにはサトイモ。以前は100品目ほどつくっていたが、虫がひどいアブラナ科や病気が多いトマトなど、つくりにくいものはやめて、40品目程度に絞ってきたところ。
目下の悩みは、雨が降るとなかなか水が抜けない圃場の排水対策。肥料云々の前に、そもそも水がたまるようでは野菜は生育しない。明渠や暗渠を掘るにも、バックホー作業を人に頼むとカネがかかるので、来冬はスコップでコツコツ溝掘りするつもりという。
屋後さんのナスは少し遅出しで、収穫が始まったばかり。ごく少量のモミガラ発酵肥料を植え付け時と追肥に使い、8月後半~9月の売れどきをねらう。

 

月刊 現代農業2016年10月号 若者たちが集う「羽咋の自然栽培」現場より

 

素晴らしいですね〜

地元なだけに嬉しいです!

 

羽咋市"自然栽培の聖地"にしたい!

この羽咋市の取り組みを東京でも広めたいということで、

都内にアンテナショップがありますよ(^^)

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能登みらい農業はくい放送局|自然栽培|HOME

 

新鮮・美味しい・安全・安心な旬のお野菜が買えます!

 

週末など楽しげなイベントもやってます♪

 

直近ではこんな感じです(^^)v

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みんなで作るクリスマスヒーロー祭り2016in方南町

 

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はくい式 餅つき大会 2017

 

年末年始、自然野菜で癒されたい方は是非!

 

 

HOPS125も休まず営業してま〜す。。w

屋久島春ウコン・免疫系ラムステーキカレーは30日をもって終了となります。

当店ご利用いただいておりますお客様へ

 

 

いつもありがとうございます。

お陰様で毎日のランチは楽しくやっております。

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年内は30日までの予定でおります。

 

 

年明けはアッキーさんが復活されます。

予定では10日?

詳細はこちらをチェックして下さい。

ブログ:恵比寿のラムステーキカレーのおみせ「SPICE125」

facebookページ:https://www.facebook.com/spice125/

 

 

なので、僕の免疫系ラムステーキカレーは年内をもって終了となります。

 

短い間でしたが、ありがとうございましたm_ _m

 

 

またお目にかかれることがあれば?w

よろしくお願いいたしま〜す(^^)

 

店主

この寒い冬を乗り切るには免疫力を自己鍛錬!これしかない!!必見は爪もみ健康法。

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健康だったら何でも出来る!

 

といったのはアントニオ猪木だっけな?w

その位健康とは何物にも代えがたい大切なもの!
 
 
しかし、健康を維持するのは大変だということも多くの方々が経験されていると思います。
 
 
特に今のこのご時世、いとも簡単に具合が悪くなります!
 
先日も西尾正道北海道がんセンター名誉院長が国会で自民党議員を前に吠えまくりました!!(西尾先生は国内唯一、セシウム針の小線源治療という内部被曝を用いて、舌がん治療などをしてきた超スペシャリストです。放射性物質の怖さも理解されている賢人です
 
飯山一郎先生が短時間に編集した質疑応答の映像は必見です。
 
未だ収束つかぬ1Fからだだ漏れ状態の放射性物質の微粒子が普通に空中に浮遊しているこのニッポンという国を憂いでいるのです。
それと合わせて今後のTPP成立!?で我々国民の健康を憂いでいるのです。
 
 
トランプ次期大統領はTPPは抜けると言っておられるが、
日本がそんなにやりたいなら2カ国間でのFTAでいいんじゃないの〜〜!?
なんてなるかもしれない(苦笑
 
 
ま、発想を変えて
自助努力
しかないと思えば、またやる気も出てくるというもの!
 
免疫さえフル回転させていれば何とかなるとE〜山一郎先生もおっしゃっていると言うものの、免疫を自分で自在にコントロールするのはなかなか大変なものです。
 
しかし、
ちょっとの工夫で免疫を高めたりは出来るようです(^^)
 
世界的な免疫学の権威:安保徹先生
の免疫UPの考え方・手法は直ぐにでも取り入れることが可能です。
 
中でも爪もみ健康法は素晴らしい!です。
 

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安保徹先生と福田稔先生が一緒に研究し開発したとされる爪もみ健康法
指によって刺激される神経が違うんです!
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交:交感神経 副:副交感神経
 
爪の付け根をやや強めに揉む(刺激)することで自律神経に働きかけ、
交感神経や副交感神経を活性化するというものです。
 
薬指だけ交感神経優位となる為、よほどの事がない限り刺激する必要はなさそうですね。 それ以外の指は免疫を上げる副交感神経優位(ミトコンドリアが活性化)となるので以下のような箇所に働きかけるようです。

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健康と美容のためのダイエットとエクササイズより出典:
 
ほぼ全ての病気の原因はこの自律神経のバランスが崩れることで起きる!という理論を説いた人でもあります。
交感神経と副交感神経がもたらす体への影響を理解すると自分で対処出来るようになりますよ〜というセルフメディケーション(自己鍛錬)を実践出来る内容なんですね〜〜素晴らしい♪
 
しかしながら、この安保徹先生はつい先日お亡くなりになりました。
突然死だったようですが、詳細は明らかにされておりません...
心からご冥福をお祈りいたしますm(_ _)m
 
 
今となっては貴重な講演会の内容。
お時間のある方は是非ご覧になってください!
 
 
この安保徹先生が残した素晴らしい免疫向上の考え方と手法を生活に取り入れることが出来れば、もう医者へ行くことも薬に頼ることもなくなるでしょう!
 
 
中でも僕のおすすめの本はコレ!
 
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大きめな本なので文字も大きいし、挿絵や写真も沢山取り入れられているので読みやすいです。
何よりも実践出来るのがE〜です。
勿論、爪もみ健康法などの具体例もあるのでわかりやすいです(^^)v
 
是非、トライしてみて下さい!

 

 

奈良吉野への旅。 山の大切さ、自然の循環の大切さを大いに実感!改めて本当の大切さを思い知る。

先月、大阪で循環型ビジネスをやっているY氏にお誘いを受けて

初めて奈良の吉野山に行きました。

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そこは原生林ではなく、山守さんが管理している山林でした。
人間が手を入れる事で山の健康が守られるという事を現場で見れた事は非常によい経験となりました。
 
 
以前にも記事にしましたが、
全ては循環によって結ばれている地球の営みが作り出す自然のシステムです。
山が荒廃すれば河川が汚染され海にもその影響が出ると言われています。
山の健康は放置ではだめだということですね。
特に人間が生活圏としているエリアに隣接する山々は人間の生活環境に大きく影響を受けています。宅地化が進むことで山々が削られそこに住んでた野生動物たちがよそへ追いやられる、そこで生態系のバランスが崩れ、せっかく、植林した山の若木が食い荒らされる事も多いのだとか。

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山を手入れすることはただ植林することだけではなく、その山の生態系を守るということなのです。
 
昔だったら増えすぎた野生動物はマタギが狩りをすることで、ある一定量を保つことが出来ていましたが、今はそのマタギもほとんど居なくなり野生動物による林業への被害や農作物への被害が増えています。
 
山を守るということの大切さを深く感じ取れたことは大きな気付きにもなりました。
 
吉野の山を守る山守さん
 
僕の実家は石川県の金沢ですが、海の幸が美味しいことで有名な観光地です。
しかし、山を放置し荒廃させてしまえばその影響は海にも及び、美味しい海の幸が取れなくなってしまうことが起こり得ます。
また吉野へ足を運び、山守さんたちのお話をもっと深く知りたいですし、
僕達にもお手伝いできる事をやっていきたいと思いました。
 
 
因みに、緑地化と二酸化炭素排出量が大きく関係しているという記事を見つけました。
僕らの山を守る!という考え方とも関連する内容なので、とても参考になると思いました。
 
 
以下に一部引用したいと思います。
 

二酸化炭素の増加により地球の緑化が進んでいることが判明(NASA研究)

 
 
さて5月4日はみどりの日だったわけだが、人工衛星を利用して地球表面の植生を調査した結果、過去35年間で、植物によって覆われている面積が拡大していることが明らかになったそうだ。主な要因は二酸化炭素濃度の上昇で、新しく緑が増えた面積はアメリカ合衆国の面積にも匹敵するという。

  NASA地球観測衛星アクアに搭載されたMODIS(中分解イメージングスペクトロメーター)やNOAA(アメリカ海洋大気庁)の AVHRR(改良型高分解能放射計)などから収集したデータからは、観測された緑化効果の70%は二酸化炭素の増加によって説明できることが判明している。
 
 
 

大気中のCO2量が観測史上初めて400ppmを突破(米NOAA調べ)

 
ハワイ・マウナロア観測所で9日、大気中の二酸化炭素濃度が1958年の観測開始から初めて400ppmを超えたことが、海洋大気局の監視センター(NOAA)のデータで明らかとなった。NOAAがインターネット上で公表したデータによると、太平洋上の日間平均CO2量は、5月9日に400.03ppmを記録。また、米サンディエゴのスクリップス海洋研究所は、400.08ppmのCO2量を観測したそうだ。
 
 

結局地球は温暖化なのか?寒冷化なのか?

 
地球はミニ氷河期に突入するとか、温暖化が加速しているとか、まるで正反対のような発表が相次いているのはご存じのことと思う。どちらが正しくて、どちらが正しくないというわけでもなさそうだ。
 
CO2が増えているのは確実だという。1945年頃までは300ppmだったCO2濃度は戦後になって急増し、2000年には390ppmを記録している。気温の上昇も事実だ。地球温暖化への警鐘を鳴らし続け、2007年にノーベル平和賞を受賞したIPCC気候変動に関する政府間パネル)」という巨大機関が発表した北半球の平均気温グラフを見てみると、確かに1000年前から気温は上がり続けている。
 
 

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 そしてまた、IPCCは、過去1000年の気温変化に、「人間のCo2排出量」の影響を加えて「2100年までの平均気温」をはじき出し、「最低で1度、最大で6度の上昇」と予測したグラフを作成した。現在の「地球温暖化」論の元ネタが、このグラフなのだ。

世界全域気温変動予測(1990年を基準とした上昇分)

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 しかし、アジア各国で自然災害を調査してきた長崎大学の小川進教授(工学、農学)は、このグラフの正当性を疑う。

 「このグラフは1000年前をスタートにしていますが、数万年もさかのぼれば、この数十年間の気温の上昇線より急角度の変動は、何回も現れるんですね。だから、現在の地球温暖化の原因が、人間のCO2排出のため“だけ”といえるのかは疑問です。ちなみに私はタイなどで『地球温暖化が原因』といわれた水害を調査してきましたが、それらの最大の原因は、水利施設の不備や、大工場の乱立による局地的温暖化だったりしたんですよ」

 確かに40万年前までさかのぼった気温変動のグラフを見れば、人間に関係なく現在よりずっと暖かな時期が、地球上には何度も存在している。さらに、20世紀における気温とCO2排出量の変化を並べてみると、人間が化石燃料をガンガン燃やしだす1946年以前から、すでに地球の温暖化は始まっていたことがわかる。


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 そう考えると、地球の温暖化が原因とされる多くの問題も、数々の疑念があがる。例えば、ここ数年の都市部で起きている猛暑。しかし、これは「ヒートアイランド現象」の性格が強く、地球全体の温暖化とは別モノとして考えるべき話だ。
 
この35年間に増えたとされるアメリカ合衆国の面積に相当する緑化が及ぼす二酸化炭素吸収量は
 
ざっと、378万トン
二酸化炭素固定量)
 
この数値は僕の計算によるものですがw
 
こちらの日本植物生理学会の記事よりデータを参照しています。
“植物による二酸化炭素(CO2)の固定量(光合成量)は、固定した量から、植物体の成長、維持のために光合成産物を消費した量を差し引いた純固定量が、地球環境への影響などを評価するために用いられています。温帯常緑森林、温帯落葉森林、(自然の)温帯草原、農耕地での二酸化炭素純固定量の(地球全体での)平均値は、年間1平方メートル当り、それぞれ0.53, 0.50, 0.23, 0.28 kg 炭素と見積もられています(Whittakerら)。“
 
この4つの数値を平均化して算出したのが上記の378万トンです。
 
人為的に放出される二酸化炭素の総量は約100億トンと言われていますので、中国のゴビ砂漠を緑地化してもせいぜい300万トン程度でしょうから、全ての二酸化炭素を固定は出来ないので余剰分の二酸化炭素は自然に増える植物の生育に使われるでしょう。
 
 
因みに、日本人で中国のゴビ砂漠を緑地化しようとしている人がいる!
飯山一郎がその人だ(^^)

http://grnba.com/iiyama/more22.html#ws04261

http://grnba.com/iiyama/more90.html

つい数ヶ月前、飯山一郎が自身の発明した装置”グルンバ"を持ち込み

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*このグルンバは甲府で稼働してます♪

汚泥処理施設に導入し中国全土へ広める準備が整っている!

これは実際にやれる現実味を帯びてきている。
実際に何箇所かで稼働しはじめ、あとは中国政府のGoサイン!だけだろう...
 
 
奈良吉野での山守さんの存在といい、
僕らはこのバランスの中で生きている訳ですから
決して地球の邪魔者ではないということですよ!(^^)v