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羊 飯

Hops125というお店をやっているグロさんの羊飯ブログです。大好きなひつじ肉やビール、ワインの事も書きますが、飲食人ブロガーとして日々の雑感、健康、乳酸菌などの情報を載せていきます。個人的にはブログは必須だと思ってます。ブログを運営し自分がありたい未来を描きたいですね(^^)

世界覇権は米国から露西亜へ!

気になる事あれこれ

真の指導者とは。

 

露のプーチンその人である。

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国家の繁栄は国民の幸福度の高さとその指導者の思想が重要である。

 

日本の政治家もこんな感じであれば...

我々に、質の高い、裕福な生活を保障出来る国になれたはずなのにね。

 

 

ソチのValdai会議の中でプーチンが行った演説。

 

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2016年3月17日
プーチンから西側エリートたちへ:遊びの時間は終わりだ!」


1.ロシアは今後ゲームはしない。
小競り合いについて控え室で交渉することもしない。
ロシアはしかし真剣な会話と合意には準備ができている。
それらがもし集合的な安全保障に役立つのであれば、
また公正に根ざしていてお互いの立場の利害を考慮に入れているのであれば。


2.グローバルな集団的安全保障が今、瓦解しようとしている。
もはや国際的安全保障の保証はどこにもない。
それを破壊した存在には名前がある。
アメリカ合衆国である。


3.新世界秩序の建設者たちは失敗した。
彼らが建設したのは砂上の楼閣である。
どのような形の新世界秩序が建設されるかいなかは
単にロシアが決めることではない。
だがそれはロシアなしでは作り得ないものとなるだろう。


4.社会秩序にイノベーションをもたらす建設的なアプローチをロシアは好む。
だがそうしたイノベーションを探求したり議論することに反対はしない。
そうしたもののどれでも、もし導入するなら正当化できるものかどうかを検討する。


5.アメリカの止むことなく拡大する「カオスの帝国」によって作り出された
濁った水の中で釣りをするような意図はロシアには全くない。
またロシア自身の帝国を築く意図も全くない
(これは不必要なのだから。自国の広大な領土の発展にロシアが抱えるチャレンジがあるわけなので)。
かつてそうだったような世界の救世主役をロシアはかって出る意思はない。


6.自分の姿に似せて世界を作り変えるという意図はロシアにはない。
だがロシアを自身の姿に似せて作り変えようとする何者をもロシアは許さないだろうし、
ロシアは自身を世界から遮断することもない。
だがロシアを世界から遮断しようとする何者も、
結果何倍も酷い目に会うことになるだろう。


7.カオスが蔓延することをロシアは望まない。
戦争も欲しいとも思わない。
戦争を始めようという意図もない。
だが、今日、世界戦争の勃発がほぼ不可避であるとロシアは見ている。
そのための準備はできている。
継続して準備を万全にしている。
ロシアは戦争を仕掛けないが同時に戦争を恐れてもいない。


8.未だに新世界秩序を建設しようとする人々を
頓挫させるための積極的な役割をロシアは採ろうとはしない。
彼らの努力がロシアの鍵となる利害に抵触するようになるまでは。
ロシアは待機して彼らがその貧弱な頭で取れるだけの
一かたまりを取るのを観察するということを選好する。
だがロシアをこのプロセスに引きずり込もうとする人々
(ロシアの利害を軽視するということを通じて)は痛みの本当の意味を教えられることになるだろう。


9.外交政治や今ではそれに増して内政において
ロシアの力はエリートや控え室の取引には依らない。
そうではなくて人民の意志に依るだろう。


これら9のポイントの他に10番目を付け加えたいです:


10.世界戦争を回避するような新世界秩序を建設するチャンスはまだある。
この新しい世界秩序は、必要性からアメリカを含めることになる。
だが皆と同じ条件でのみそれはなし得る。
つまり、国際法や国際協定に従い、単独行動を控え、
他国の主権に対する全面的な敬意を持つ、という条件だ。

 

 

jp.sputniknews.com

 

国家が魅力的ならば経済も発展するということですね!

 

米国の著名な投資家ジムロジャースもロシアは魅力的な投資先だと言っている。

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