読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

羊 飯

Hops125というお店をやっているグロさんの羊飯ブログです。大好きなひつじ肉やビール、ワインの事も書きますが、飲食人ブロガーとして日々の雑感、健康、乳酸菌などの情報を載せていきます。個人的にはブログは必須だと思ってます。ブログを運営し自分がありたい未来を描きたいですね(^^)

26年前にファジーなる言葉が流行りましたが、今回はノーベル賞の”オートファジー”です!

気になる事あれこれ 健康 乳酸菌

ノーベル賞を受賞した大隈先生!

 

日本の宝ですね〜

 

細胞内掃除機と言われる"オートファジー"を発見し
そのメカニズムを解明したとのこと。

実に有意義な研究成果だったと思います。

個人的には iなんとか細胞よりもオートファジーの方が分かりやすくて良かったです(^^)

 

これは僕らも肝に銘じておかねばならないことです。
少しでも健康で長生きしたければですけどねw

 

ネバネバ系の食材に含まれる
LPS(植物発酵糖脂質<<<間違いなくここ1〜2年で表舞台に出てくるでしょう!LPS配合のドリンクやサプリ等など...)の事に触れましたが、オートファジーが正常に働くメカニズムに大きく関わっています。

 

LPSについて

自然免疫応用技研|植物発酵LPS物語

 

要は、オートファジーなる細胞内細胞は
変質ないし破壊されゴミとなったタンパク質などの物質を
貪食し新たに合成される細胞に必要なアミノ酸などを産生するという素晴らしい細胞なのです。

f:id:hops125:20161005205736p:plain

代表的なオートファジーは4種類
@マクロオートファジー(これが一番有名なオートファジー)、
@ミクロオートファジー(リソソーム膜の更新)、
@マイトファジー(ミトコンドリアの選択的分解)、
@シャペロン介在性オートファジー(HSPとATPを利用するオートファジー)

 

ネバネバ系の摂取、熱いお風呂に入っての意図的にHSPヒートショックプロテイン)の産生を促せば!?
オートファジーが起動し、どんどん細胞が活性化するということですよ(^^) >>>皆の衆!

www3.nhk.or.jp

 

以下、放知技より引用(修正版を載せます10/5付):

 

362:さすらいの旅人 : 2016/10/05 (Wed) 16:36:24 host:*.mesh.ad.jp
今村様の記事を、少し、シロート向けに表現を変えてみました。

ーーーーーーーーーーーーーーーー

2016年ノーベル生理学・医学賞が大隅良典・東京工業大学 栄誉教授に決定
受賞理由は細胞内部の自食作用、オートファジーの発見。

 

オートファジーとは何か?

 

オートファジーとは細胞内自動掃除機である。
細胞内自動リニューアル装置、自動リサイクルマシンともいえる。

 

オートファジーのメカニズム

ヒトの細胞内には、4万種のタンパク質があり、ひとつの細胞内には80億個のタンパク分子があり、常時、毎秒数万個のタンパク分子が生まれ、同じ数が分解されている。

毎瞬間、生み出されるタンパク質の30%は折りたたみ(フォールディング)に失敗した変性タンパク質となり、この変性タンパク質(ゴミ)が溜まると、細胞内の生理活動の障害となり、これがアルツハイマーパーキンソン症候群の原因物質といわれているアミロイドβタンパク質のようなゴミ物質になってしまう。

 

変性タンパク質はフォールディングの失敗だけでなく、放射線、紫外線、気圧の変動、
酸素不足、化学物質への暴露、過度な熱や冷却、過度な圧力、心理的なストレスなど、
環境から受ける物理的、化学的、心理的なストレスによっても常に発生している。

 

このアミロイドβタンパク質をはじめとする変性タンパク質は発生したら、
これをアミノ酸に分解し、タンパク分子のリサイクル再合成に回す必要がある。(ゴミのリサイクル)
オートファジーとは、このゴミのリサイクルの主役といえます。

 

オートファジーがうまく機能しないと、細胞内にゴミの変性タンパク質が溜まり、細胞内が変性タンパク質のゴミ屋敷状態になり、セントラルドグマ(DNA→複製→DNA→転写→RNA→翻訳→タンパク質)がうまく機能しなくなり、認知症やガンなどの変性疾患になると予想されている。

 

オートファジーには、
@マクロオートファジー(これが一番有名なオートファジー)、
@ミクロオートファジー(リソソーム膜の更新)、
@マイトファジー(ミトコンドリアの選択的分解)、
@シャペロン介在性オートファジー(HSPとATPを利用するオートファジー)

 

など、何種類もあり、

その他の分解系で有名なのは
ユビキチン・プロテアソーム系と呼ばれる分解機構である。

 

このユビキチンとは小さなタンパク分子の標識だが、これはヒートショックプロテインHSP)の一種である。

このユビキチンというHSPラベルが付いた変性タンパク質は、

ガチャピンのようなナリをした酵素のプロテアソームのなかに誘導されて、
捨てられて、プロテアソームのなかでアミノ酸に変換されて、
このアミノ酸は細胞内に吐き出されて、次なる新たなタンパク分子の材料に供される。
(シュレッダーでバラバラにした後、溶解して再生紙にするイメージ)

 

養生法論的なキモは、

シャペロン介在性オートファジーやユビキチン・プロテアソーム系には、ヒートショックプロテインが必要だから、

ヒートショックプロテインを増産するネバネバヒートな食生活習慣は、
結果としてオートファジーをうまく機能させると考えられる。

 

断食や少食はオートファジー全般を活性化する。

 

よって、まとめ!

 

オートファジー(特にシャペロン介在性オートファジー)を正常に機能させる方法!

 

@42度の熱いお風呂に20分浸かる。
@少食に徹する!1日1~1.5食でOK♪
@ネバネバ系の食べ物をできるだけ摂取する。(乳酸菌もOK!)

 

以上!w

 

オートファジーが正常に働かないと以下のような病態になります。

免疫疾患、心筋症、老化、感染症脂肪肝、2型糖尿病、神経変性疾患、細胞死、腫瘍化。

 

気をつけたいものです。

 

やはり頼みの綱はこれ!

よもぎ乳酸菌液【蓬龍宝・ホウロンポウ】1.5L×2本入