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羊 飯

Hops125というお店をやっているグロさんの羊飯ブログです。大好きなひつじ肉やビール、ワインの事も書きますが、飲食人ブロガーとして日々の雑感、健康、乳酸菌などの情報を載せていきます。個人的にはブログは必須だと思ってます。ブログを運営し自分がありたい未来を描きたいですね(^^)

中国では刻々と社会的大問題の汚泥処理が凄い発想の元すすんでいる!

気になる事あれこれ 乳酸菌

ここはいつ見ても刺激的好奇心を擽られるw

 

ついこないだは、

天皇の生前退位の話だったりしてたが、

今回は汚泥処理の話!

 

飯山一郎先生の大発明品!

グルンバはキャビテーションを応用した画期的な汚泥細胞破壊処理技術だ!

当、蓬龍宝(ほうろんぽう)もグルンバによって作り出された乳酸菌発酵液。

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*上記の図はイメージで、上記の細胞が汚泥の中にる汚泥細胞だと思って下さい。グルンバの中に取り込まれた汚泥はこのキャビテーションの原理により細胞膜が破壊されて微細化し、乳酸菌のグルメになるということです。

 

今回は一歩進んで、

更に処理の難しい汚泥ケーキの処理の話。

 

物理的、生物学的にも見ていて楽しい話だ!!

 

常に実践とつくような学がギッシリと詰まっている!

実践応用物理学だったり実践応用生物学だったり、

実践応用政治学だったり...

 

どうやら、飯山一郎先生がとてつもない大発見をしたようですが、

その流れを追ってみました。

 

こんな発見から!?

 

掲示板"放知技"をご覧あれ!www

 

◆2016/08/16(火)  「大発明!」 の具象化に無我夢中
原理を解説します
クルマのデファレンシャルの潤滑オイルは…

f:id:hops125:20161219134442j:plain

  • 中国全土の諸所で溢れまくっている余剰汚泥.これを立ちどころに消滅させて,水と灰分(ミネラル)に変えてしまう!という装置.
  • 昨日,この大発明!のことを書いたら,堺のおっさんを始め…,反響は大きかった.日本から国際電話も何本か入った.
  • それよりも,一応は発明家であるワシの頭が,「大発明」の具象化のアイディアで満杯になってしまって,パニクってはいないが,夢うつつ!
  • きょうも色んな方々に会ったが,夢うつつなので,会話がチグハグ.申し訳ない.

クルマには,潤滑オイルが猛烈に劣化してしまう部分がある.
ギア・ボックス,オートマティック・トランスミッション,デファレンシャル・ギヤといった装置だ.

上の三つの装置に,普通の潤滑油を入れたりしたら,そのオイルは急速に劣化してしまい,オイルの性質を失う.

たとえば,デファレンシャル・ギヤ.ボックスに汚泥ケーキを入れると…,汚泥ケーキは,たちまち汚泥ケーキではなくなる.

間違いなく汚泥ケーキは,分解してしまい,水分と灰分(ミネラル)になってしまう.

そういうデファレンシャルのような装置をつくればE~のである.

ワハハ.
汚泥ケーキを分解・消散させる重要な原理を公開してしまった.
これで牛~特許は取れないぞ!
技術情報は,公開されてしまうと,特許が取れないからだ.

ワシは,特許なんてものが嫌いなのだ.カネなんか要らないし.

しかし,言っておく.
今回の「大発明」 も,強力な乳酸菌のチカラを借りねばならない!
飯山 一郎(70)
◆2016/08/15(月)  休養は発明の母,休息は妙案の父
ひらめいた! 大発明…鴨
閃いた(ひらめいた)
この切っ掛けは下のほうの写真にある道路会社のプラントである.

そのプラントは,歴青アスファルトと砂を混ぜあわせる装置なのだが,歴青を汚泥に入れ替えたら,ど~なるか?!
こう考えた途端ワシの頭脳に閃光が走った.閃いたのである.

それは,途轍もない閃きで,途方もない妙案で,豚でもない大発明の予感だった.いや,実感だった.

大発明というのは…,中国全土の諸所で溢れまくっている余剰汚泥.これを立ちどころに消滅させて,水と灰分(ミネラル)に変えてしまう!という装置だからである.

汚水処理場から出ている余剰汚泥水は,大型グルンバが処理する.この装置は間もなく出来上がって,稼働する.

しかし,中国全土の各地各所の産廃施設に廃棄されてきた膨大な量の汚泥ケーキを消滅処理する設備は,どこにも無い!

そのドコにもない,誰も成功したことのない『汚泥ケーキ消滅装置』を,ワシは,栄成市のアスファルト・プラントの敷地内で発案し,発明したのだ!

その瞬間,「一郎,でかした!」という祖父の声が聞こえた.

ほんと,懐かしい声だった.お盆だからだろうか?

お爺ちゃん! ボクは,お盆でも日本に帰れないけど…
中国に居残って,居座って…,ヤリ抜くかんね! (合掌)
(栄成から青州に向かう新幹線の中で) 飯山 一郎(70)

 

以下は掲示板"放知技"より一部抜粋にて引用

 

362:堺のおっさん : 

2016/08/17 (Wed) 23:05:15

 host:*.ocn.ne.jp >>357 >>358 >>359 >>360
発想の訓練になりました。

シリコン同志をこすり合わせ、細胞膜破砕機とする。
砂肝と同じ原理。

ありがとうございました。

しかし、こういう思考って楽しいですな。 
360:飯山一郎 : 

2016/08/17 (Wed) 22:13:59

 host:*.sakura.ne.jp >>357 Oneさん
>鶏の砂肝を粉体に応用するってことでしょうか、すごい技術だ。
>カカオなどの粉体のマイクログラインドって粒子が細かくなればなるほど粘度が上がる

 すばらしい↑↑洞察力です!
 さらにいえば…↓↓
 「粉体のマイクログラインドを続けると,粘度は上がるが,粒子はさらに微粒子化する! 
358:飯山一郎 : 

2016/08/17 (Wed) 22:08:42

 host:*.sakura.ne.jp >>354 堺のおっさん  >>355 凍飢行さん

> Siでも壊れない硬度の物質を使う。
> 「すり潰し」ボールミル ?

 正解は…↓↓
  ・ Siどうしをコスリあわせる方式です.
  ・ 汚泥細胞どうしが激しくコスリ合わされて,細胞膜が薄れて破裂します. 357:One

2016/08/17 (Wed) 21:28:32

 host:*.plala.or.jp 鶏の砂肝を粉体に応用するってことでしょうか、すごい技術だ。
カカオなどの粉体のマイクログラインドって粒子が細かくなればなるほど粘度が上がるので難しそうですが、なかの水分が出る破砕の瞬間は関数が不連続になると考えられ、あるところに極限がありそうですね。
飯山先生のように清濁併せ呑む(これぞまさに人間的インヴィーボですね)洞察力が可能にする事業だと推察されます。
シベリア組にも応用可能と思われますので、ぜひ成果を挙げられることを期待しております。

356:堺のおっさん : 

2016/08/17 (Wed) 18:38:30

 host:*.ocn.ne.jp >>354
シリコンは地球上ではあまりにありふれた元素で、どこにでもありますゆえ
処理方法が求められます。

そこで、一緒に破砕するか?
あるいは分離して破砕するか?

前者はできますがおそらく高価な対価を払うでしょう。Siでも壊れない
硬度の物質を使う。となると、やはり高価?
となると、何らかの分離方法を前段にかませて死骸細胞の純度を高める。

分離と言えば、遠心分離。もしくはフィルターによるろ過。
遠心分離であれば、比重の重さを利用して重いもの(Siなど)と
軽いもの(死骸細胞)を分離できる。大量処理にも向いている。
混ざったものは分離すればよい。

ただし、流体である必要があるため、ほぼ固形の汚泥ケーキには適用できない。
汚泥ケーキをある程度の流体にするには乳酸菌液による汚泥固形の液化処理を
行う。スラリー化。

私の知識では想像はここまで。


355:凍飢行 : 

2016/08/17 (Wed) 15:23:50

 host:*.vectant.ne.jp >>354:飯山一郎
飯山御大 
「すり潰し」ボールミル ?と 単純に想像してしましましたが、
どのような方式であれ、莫大な量の汚泥を、有用物に変える、夢は膨らみますね。 

354:飯山一郎 : 

2016/08/17 (Wed) 14:21:28

 host:153.120.82.77 >>349  堺のおっさん
余剰汚泥の強靭な細胞膜を破砕するのに,今回のシステムは,お見通しのとおり,
「すり潰す」という力技で実現しよう!ということです.

ただし,余剰汚泥はSi等の固い成分含有が多く,歯車など機械摺動部分の金属を
摩耗させるので,全く新しい方式(大発明!www)により「すり潰し」をヤリます.


なお,既存のグルンバは,「すり潰す方式」ではなく,キャビテーション現象に
よって発生する衝撃波で,汚泥細胞の細胞膜を破砕します. 

349:堺のおっさん : 

2016/08/17 (Wed) 01:51:53

 host:*.ocn.ne.jp グルンバの基本原理を記したレポートによれば、汚泥ケーキを構成する微生物の
死骸は強靭な細胞膜を有し、水分70%以下にはなかなかならない。
言い換えれば、非常に安定した有機物の塊ということだ。
ここに、汚泥ケーキという汚泥の最終形の厄介さが凝縮している。

この強靭な細胞膜を破砕しなければ短時間での乳酸菌発酵は実現しない。
この工程を、「すり潰す」という力技で実現しようということでしょうか。

まるですり鉢とすりこ木でゴリゴリと、汚泥ケーキの強靭な細胞膜をすり潰す。
細胞膜を引き裂かれ、ズタズタにされた汚泥微生物の死骸は内部から水分と
ミネラル分を放出。残りの30%は乳酸菌のグルメとして発酵資材として活用。

御大が瞬時にという表現を使うほど、細胞膜破砕が最短の技術。
これが実現すれば、汚泥ケーキ処理の幅が更に広がる。

ということでしょうか。実にシンプルだ。

 

こんな有意義なやり取りを掲示板でやれるとは

飯山一郎凄し!!!

 

僕の大好きな堺のおっさんも凄い♪w